HOME > 製品一覧 > 知ってなっとく接続規格 > 見た目が同じ接続端子の見分け方

知ってなっとく接続規格:使える接続規格を確認しよう 見た目が同じ接続端子の見分け方

USBの見分け方

パソコンのマニュアルで調べる

接続端子に金属の端子がついている場合はUSB3.0に対応しています。

パソコンのUSB端子を確認します。

プラスチック部分の先端に5つの端子がついている場合はUSB3.0、ついていない場合はUSB2.0、もしくはUSB1.1に対応しています。(>USB2.0とUSB1.1の見分け方

パソコンのマニュアルで調べる

マニュアルの「外部接続端子」や「インターフェース」項目に「USB3.0」と記載されている場合はUSB3.0に、「USB2.0」や「Hi‐Speed USB」と記載されている場合はUSB2.0に対応しています。

パソコン購入時に同梱されているマニュアル(取扱説明書)を用意します。

パソコンの仕様一覧が記載されているページの「外部接続端子」や「インターフェース」項目をご覧下さい。

その項目に「USB3.0」と記載されている場合はUSB3.0に、「USB2.0」や「Hi‐Speed USB」と記載されている場合はUSB2.0に対応しています。右の例はUSB3.0端子が3ポート付いていることを示しています。

パソコンメーカーのWebサイトで調べる

パソコンメーカーのWebサイトでお使いのパソコンの型番を入力して仕様を確認します

パソコンの側面や背面などを見てパソコンの型番を調べます。お使いのパソコンの型番の確認方法で確認方法がわかります。

パソコンメーカーのWebサイトを開きます。

表示されたら、サイト内検索でパソコンの型番・仕様を検索します。

検索結果から該当する製品の仕様ページを開きます。

パソコンの仕様一覧が記載されているページの「外部接続端子」や「インターフェース」項目をご確認ください。

その項目に「USB3.0」と記載されている場合はUSB3.0に、「USB2.0」や「Hi‐Speed USB」と記載されている場合はUSB2.0に対応しています。右の例はUSB3.0端子が3ポート付いていることを示しています。

パソコンで調べる

ご使用のOSごとの見分け方を説明します。

Windows Vista / XPの場合

WindowsVista

スタートメニューから「devmgmt.msc」を検索
スタートメニューから「devmgmt.msc」を検索して検索結果に表示される「devmgmt.msc」をクリック。

画面左下のWindowsマークをクリックしてスタートメニューを表示します。

次に、検索の開始欄に「devmgmt.msc」と入力しします。

検索結果に表示される「devmgmt.msc」をクリックします。

表示されたウインドウから「USB2.0」の対応を確認
「USB(Universal Serial Bus)コントローラ」もしくは「ユニバーサルシリアルバスコントローラ」の左側にある「+」をクリックして展開された中に「NEC Electronics USB 3.0 Host Controller」や「EC Electronics USB 3.0 Root Hub」がある場合はUSB3.0対応、「Enhanced Host Controller」や「USB2.0」がある場合はUSB2.0対応の周辺機器が使用できます

表示されたウインドウ内の「ユニバーサルシリアルバスコントローラ」の左側にある「+」をクリックします。

展開された中に「NEC Electronics USB 3.0 Host Controller」や「EC Electronics USB 3.0 Root Hub」がある場合はUSB3.0対応、「Enhanced Host Controller」や「USB2.0」がある場合はUSB2.0対応の周辺機器が使用できます。

WindowsXP

スタートメニューから「devmgmt.msc」を検索
スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」をクリックして「devmgmt.msc」を入力し、「OK」をクリックします

画面左下のWindowsマークをクリックしてスタートメニューを表示します。

次に、WindowsXPの場合は、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

表示される入力欄へ「devmgmt.msc」を入力し、「OK」をクリックします。

表示されたウインドウから「USB2.0」の対応を確認
「USB(Universal Serial Bus)コントローラ」もしくは「ユニバーサルシリアルバスコントローラ」の左側にある「+」をクリックして展開された中に「NEC Electronics USB 3.0 Host Controller」や「EC Electronics USB 3.0 Root Hub」がある場合はUSB3.0対応、「Enhanced Host Controller」や「USB2.0」がある場合はUSB2.0対応の周辺機器が使用できます

表示されたウインドウ内の「USB(Universal Serial Bus)コントローラ」の左側にある「+」をクリックします。

展開された中に「NEC Electronics USB 3.0 Host Controller」や「EC Electronics USB 3.0 Root Hub」がある場合はUSB3.0対応、「Enhanced Host Controller」や「USB2.0」がある場合はUSB2.0対応の周辺機器が使用できます。

Mac OSXの場合

アップルマーク「このMacについて」から「詳しい情報」を選択
アップルマークをクリックし、「このMacについて」を選択し、「詳しい情報」をクリックします

アップルマークをクリックし、「このMacについて」を選択します。

「このMacについて」ウインドウの「詳しい情報」をクリックします。

ハードウェア一覧から「USB」を選択、「USB2.0」を確認
左側「内容」の中から、「ハードウェア」を選択し、ハードウェア一覧の中から「USB」を選択。「USB高速バス」がある場合はUSB2.0対応の周辺機器が使用できます

左側「内容」の中から、「ハードウェア」を選択します。

ハードウェア一覧の中から「USB」を選択し、クリックします。

右側USB装置ツリーの中に「USB高速バス」がある場合はUSB2.0対応の周辺機器が使用できます。

ページの先頭へ

SATAの見分け方

パソコンのマニュアルで調べる

マニュアルの「内部接続端子」や「インターフェース」項目に「PCI Express x1 Gen.2」や「PCI Express x1 Generation 2」と記載されている場合はPCI Express x1 Generation 2に対応しています。

パソコン購入時に同梱されているマニュアルや取扱説明書を用意します。

パソコンの仕様一覧が記載されているページの「内部接続端子」や「インターフェース」項目をご覧下さい。

その項目に「Express Card 34 Gen.2(Generation 2)」などと記載されている場合はExpress Card 34 Generation 2に、「Express Card 34」や「Express Card 34 Gen.1(Generation 1)」と記載されている場合はExpress Card 34 Gen.1(Generation 1)に対応しています。

パソコンメーカーのWebサイトで調べる

パソコンメーカーのWebサイトでお使いのパソコンの型番を入力して仕様を確認します

パソコンの側面や背面などを見てパソコンの型番を調べます。お使いのパソコンの型番の確認方法でもお調べいただけます。

パソコンメーカーのWebサイトにアクセスします。

サイト内検索でパソコンの型番を検索します。

検索結果から該当する製品の仕様ページにアクセスします。

パソコンの仕様一覧が記載されているページの「外部接続端子」や「インターフェース」項目を見てください。

その項目に「Express Card 34 Gen.2(Generation 2)」などと記載されている場合はExpress Card 34 Generation 2に、「Express Card 34」や「Express Card 34 Gen.1(Generation 1)」と記載されている場合はExpress Card 34 Gen.1(Generation 1)に対応しています。

ページの先頭へ

LAN端子の見分け方

パソコンのマニュアルで調べる

マニュアルの「外部接続端子」や「インターフェース」項目に「1000BASE-T」や「Gigabit」と記載されている場合は100BASE-TXに対応しています。

パソコン購入時に同梱されているマニュアル(取扱説明書)を用意します。

パソコンの仕様一覧が記載されているページの「外部接続端子」や「インターフェース」項目をご覧下さい。

以下の表に従って対応しています。

記載例/対応する規格 1000BASE-T 100BASE-TX 10BASE-T
「1000BASE-T」と記載の場合
「100BASE-TX」と記載の場合 ×
「10BASE-T」と記載の場合 × ×

パソコンメーカーのWebサイトで調べる

パソコンメーカーのWebサイトでお使いのパソコンの型番を入力して仕様を確認します

パソコンの側面や背面などを見てパソコンの型番を調べます。お使いのパソコンの型番の確認方法で確認方法がわかります。

パソコンメーカーのWebサイトを開きます。

サイト内検索でパソコンの型番・仕様を検索します。

検索結果から該当する製品の仕様ページにアクセスします。

パソコンの仕様一覧が記載されているページの「外部接続端子」や「インターフェース」項目を見てください。

以下の表に従って対応しています。

記載例/対応する規格 1000BASE-T 100BASE-TX 10BASE-T
「1000BASE-T」と記載の場合
「100BASE-TX」と記載の場合 ×
「10BASE-T」と記載の場合 × ×

パソコンで調べる

ご使用のOSごとの見分け方を説明します。

Windows Vista / XPの場合

WindowsVista

スタートメニューから「devmgmt.msc」を検索
スタートメニューから「devmgmt.msc」を検索して検索結果に表示される「devmgmt.msc」をクリック。

画面左下のWindowsマークをクリックしてスタートメニューを表示します。

次に、検索の開始欄に「devmgmt.msc」と入力しします。

検索結果に表示られる「devmgmt.msc」をクリック。

表示されたウインドウから対応を確認。
「ネットワークアダプタ」の左側にある「+」をクリックして展開された中に「Gigabit」や「1000」がある場合は1000BASE-Tに対応、「100」がある場合は100BASE-TXに対応、「10」がある場合は10BASE-Tに対応の周辺機器が使用できます

表示されたウインドウ内の「ネットワークアダプタ」の左側にある「+」をクリックします。

展開された行の中に「Gigabit」や「1000」がある場合は1000BASE-Tに対応、「100」がある場合は100BASE-TXに対応、「10」がある場合は10BASE-Tに対応の周辺機器が使用できます。

WindowsXP

スタートメニューから「devmgmt.msc」を検索。
スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」をクリックして「devmgmt.msc」を入力し、「OK」をクリックします

画面左下のWindowsマークをクリックしてスタートメニューを表示します。

次に、WindowsXPの場合は、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

表示される入力欄へ「devmgmt.msc」を入力し、「OK」をクリックします。

表示されたウインドウから対応を確認。
「ネットワークアダプタ」の左側にある「+」をクリックして展開された中に「Gigabit」や「1000」がある場合は1000BASE-Tに対応、「100」がある場合は100BASE-TXに対応、「10」がある場合は10BASE-Tに対応の周辺機器が使用できます

表示されたウインドウ内の「ネットワークアダプタ」の左側にある「+」をクリックします。

展開された行の中に「Gigabit」や「1000」がある場合は1000BASE-Tに対応、「100」がある場合は100BASE-TXに対応、「10」がある場合は10BASE-Tに対応の周辺機器が使用できます。

ページの先頭へ

SATAの見分け方

パソコンのマニュアルで調べる

マニュアルの「内部接続端子」や「インターフェース」項目に「PCI Express x1 Gen.2」や「PCI Express x1 Generation 2」と記載されている場合はPCI Express x1 Generation 2に対応しています。

パソコン購入時に同梱されているマニュアルや取扱説明書を用意します。

パソコンの仕様一覧が記載されているページの「内部接続端子」や「インターフェース」項目をご覧下さい。

その項目に「PCI Express x1 Gen.2」や「PCI Express x1 Generation 2」と記載されている場合はPCI Express x1 Generation 2に対応しています。

「増設用端子」や「内部接続端子」の項目が無い場合は、「PCI Express」項目を見てください。

その項目に「PCI Express x1 Gen.2」や「PCI Express x1 Generation 2」と記載されている場合はPCI Express x1 Generation 2に対応しています。

パソコンメーカーのWebサイトで調べる

パソコンメーカーのWebサイトでお使いのパソコンの型番を入力して仕様を確認します

パソコンの側面や背面などを見てパソコンの型番を調べます。お使いのパソコンの型番の確認方法でもお調べいただけます。

パソコンメーカーのWebサイトにアクセスします。

サイト内検索でパソコンの型番を検索します。

検索結果から該当する製品の仕様ページにアクセスします。

その項目に「PCI Express x1 Gen.2」や「PCI Express x1 Generation 2」と記載されている場合はPCI Express x1 Generation 2に対応しています。

「増設用端子」や「内部接続端子」の項目が無い場合は、「PCI Express」項目を見てください。

その項目に「PCI Express x1 Gen.2」や「PCI Express x1 Generation 2」と記載されている場合はPCI Express x1 Generation 2に対応しています。

ページの先頭へ

SATAの見分け方

パソコンのマニュアルで調べる

マニュアルの「内部接続端子」や「インターフェース」項目に「SATAII」や「シリアル ATA/300」、「3Gb/s」と記載されている場合はSATAIIに対応しています。

パソコン購入時に同梱されているマニュアル(取扱説明書)を用意します。

パソコンの仕様一覧が記載されているページの「内部接続端子」や「インターフェース」項目をご覧下さい。

その項目に「SATAII」や「シリアル ATA/300」、「3Gb/s」と記載されている場合はSATAIIに対応しています。

「増設用端子」や「内部接続端子」の項目が無い場合は、「ハードディスクドライブ」や「ハードドライブ」項目を見てください。

その項目に「3Gb/s」や「シリアル ATA/300」と記載されている場合はSATAIIに対応しています。

パソコンメーカーのWebサイトで調べる

パソコンメーカーのWebサイトでお使いのパソコンの型番を入力して仕様を確認します

パソコンの側面や背面などを見てパソコンの型番を調べます。お使いのパソコンの型番の確認方法でもお調べいただけます。

パソコンメーカーのWebサイトにアクセスします。

サイト内検索でパソコンの型番を検索します。

検索結果から該当する製品の仕様ページにアクセスします。

その項目に「SATAII」や「シリアル ATA/300」、「3Gb/s」と記載されている場合はSATAIIに対応しています。

「増設用端子」や「内部接続端子」の項目が無い場合は、「ハードディスクドライブ」や「ハードドライブ」項目を見てください。

その項目に「3Gb/s」や「シリアル ATA/300」と記載されている場合はSATAIIに対応しています。

ページの先頭へ

UltraATA(ATAPI)の見分け方

パソコンのマニュアルで調べる

マニュアルの「内部接続端子」や「インターフェース」項目に「UltraATA/133」や「133」と記載されている場合はUltraATA/133に対応しています。

パソコン購入時に同梱されているマニュアル(取扱説明書)を用意します。

パソコンの仕様一覧が記載されているページの「外部接続端子」や「インターフェース」項目をご覧下さい。

その項目に「UltraATA/133」や「133」と記載されている場合はUltraATA/133に対応しています。また、「100」「66」「33」のいずれかの記載がある場合は、それぞれUltraATA/100、UltraATA/66、UltraATA/33に対応しています。

「増設用端子」や「内部接続端子」の項目が無い場合は、「ハードディスクドライブ」や「ハードドライブ」項目を見てください。

その項目に「133」と記載されている場合はUltraATA/133に対応しています。また、「100」「66」「33」のいずれかの記載がある場合は、それぞれUltraATA/100、UltraATA/66、UltraATA/33に対応しています。

パソコンメーカーのWebサイトで調べる

パソコンメーカーのWebサイトでお使いのパソコンの型番を入力して仕様を確認します

パソコンの側面や背面などを見てパソコンの型番を調べます。お使いのパソコンの型番の確認方法でもお調べいただけます。

パソコンメーカーのWebサイトにアクセスします。

サイト内検索でパソコンの型番、仕様を検索します。

検索結果から該当する製品の仕様ページにアクセスします。

パソコンの仕様一覧が記載されているページの「内部接続端子」や「増設用端子」項目を見てください。

その項目に「UltraATA/133」や「133」と記載されている場合はUltraATA/133に対応しています。また、「100」「66」「33」のいずれかの記載がある場合は、それぞれUltraATA/100、UltraATA/66、UltraATA/33に対応しています。

「増設用端子」や「内部接続端子」の項目が無い場合は、「ハードディスクドライブ」や「ハードドライブ」項目を見てください。

その項目に「133」と記載されている場合はUltraATA/133に対応しています。また、「100」「66」「33」のいずれかの記載がある場合は、それぞれUltraATA/100、UltraATA/66、UltraATA/33に対応しています。

ページの先頭へ

知ってなっとく接続規格:トップページへもどる

おすすめ情報

一覧を見る