ネットワークオーディオとは | ネットワークオーディオの楽しみ方 High-Quality Sound & Convenience

高音質でかんたん、便利。音楽の新しい形。

高音質でかんたん、便利。音楽の新しい形。

ネットワークオーディオは、一台のNAS(ミュージックサーバー)に、数百曲、数千曲もの音楽データを保存し、この音源をネットワークオーディオプレーヤーで再生する、新しいオーディオのスタイルです。
 音質の良さ、操作のしやすさなど、これまでのオーディオシステムにはなかった数多くのメリットがあります。

メリット1:CDより高音質な「ハイレゾ音源」が楽しめる

メリット1:CDより高音質な「ハイレゾ音源」が楽しめる

CDに保存されている音声は、原音をサンプリング周波数44.1kHz/ビット数16bitで収録した、最大74分のデジタル音声です。
 これに対しネットワークオーディオでは、ハイレゾ音源の再生に対応したネットワークオーディオプレーヤーにより、サンプリング周波数192kHz/ビット数24bitといった、CDの数倍もの情報を用いた、なめらかな音色、臨場感あふれる豊かなサウンドを楽しむことができます。ハイレゾ音源は、音楽配信サービスや、各オーディオ誌の付録DVD等で入手することができます。

ネットワークオーディオなら、手持ちのCDもより便利に、よりノイズレスで楽しめる。

 CDに保存された音源をNASにコピー(リッピングと呼びます)保存し、NASから再生すれば、CDの回転音が一切聴こえず、純粋に音楽だけを聴くことができます。CD上のデータを正確にリッピングすることができれば、読み取りエラーが発生する心配もありません。

メリット2:聴きたくなったらすぐに入手できる

メリット2:聴きたくなったらすぐに入手できる

 CDからリッピングするだけではなく、国内・海外のインターネットの音楽配信サイトを利用して、ダウンロードした音楽も、ネットワークオーディオとして再生することができます。現在では、従来からあるMP3やAACといった、CD収録音からの劣化(ロス)を伴う音源だけでなく、CDクオリティそのままの音源(ロスレス音源)や、CD以上の品質でマスタリングされたハイレゾ音源も販売されており、手軽に手に入れることができます。

メリット3:ディスクの保管場所がいらない

メリット3:ディスクの保管場所がいらない

 ネットワークオーディオでは、音源はすべてNASにデータとして保存することができ、再生時も、CDと同じように、ジャケット画像を見ながら選ぶことができます。1台のNASにおよそ約365時間以上※のDSD音源を保存できます。音源をすべてNASに保存すれば、CDをリスニングルームに置かなくても、いつでも再生することができます。

※DSD 5.6MHz の場合。実効容量1.8TBとした場合の理論値です。

メリット4:曲名やジャケット画像を見ながら、ライブラリからラクラク選曲

メリット4:曲名やジャケット画像を見ながら、ライブラリからラクラク選曲

 音楽を再生するときは、アプリ上に表示された曲名やジャケット画像を見ながら聞きたい曲を選ぶだけ。複数枚のCDにまたがる長い曲を連続再生したり、好きな曲のプレイリストを作って連続再生させたり、音楽の違う同一の曲を切り替えながら再生して聴き比べたりといった、いままではできなかった聴き方も楽しめます。

メリット5:どの部屋でも音楽を楽しめる

メリット5:どの部屋でも音楽を楽しめる

 ネットワーク対応のオーディオ機器が複数あれば、NASに収録された音楽データを、ネットワークにつながったすべてのオーディオ機器で再生できます※。オーディオルームではオーディオプレーヤーで。リビングではAVアンプで。仕事場ではパソコンで。それぞれの機器にメディアをセットしなくても、一台のNAS か らすべての機器へ楽曲を配信し、ひとつの音楽を各部屋で共有して楽しむことが できます。  各部屋の機器で別々に再生するだけでなく、複数の部屋の機器で同時に再生することもできます。

※再生できる音楽データの種類は再生するプレーヤーの対応状況に依存します。

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