デジタルライフ、もっと快適に 周辺機器 BUFFALO 株式会社バッファロー
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メルコグループのBUFFALOブランドは、米IT調査会社ABI Research社が実施したワールドワイドコンシューマ向けネットワークストレージ機器市場調査において、2006年上半期でトップシェア※1を獲得いたしましたのでお知らせします。

高速インターネット環境などの発展により、コンシューマ市場ではデジタルコンテンツのダウンロード利用が拡大し、家庭でのデータ保存・バックアップ、家庭内ネットワークでの共有用途として、NAS(Network Attached Storage)製品の需要が高まっています。
BUFFALOブランドのNAS製品は、低価格でかつ管理が簡単なRAID5対応LAN接続ハードディスク”TeraStation”をはじめ、DLNA(Digital Living Network Alliance)認証取得でデジタル家電もつながるホームサーバシリーズなど、大容量から低容量まで用途に合わせてお選びいただける多彩なラインアップを取り揃えています。信頼性の高いNAS製品を、低価格かつ簡単なセットアップで手軽に導入できる点が評価され、シェアNo.1を獲得しました。バッファローは今後もより手軽に導入できるNAS製品の開発をすすめてまいります。
※1:出典:ABI Research、Consumer Network Storage Market Analysis 1H,2006
ABI Research社の調査によると、2006年コンシューマ向けネットワークストレージ機器の世界市場規模は約3億ドル。2011年までに約12億ドルに拡大すると予測しています。BUFFALOブランドのNAS製品は、出荷台数で日本も含めた世界市場(Asia-Pacific、Europe、North America、その他地域)で2006年上半期17%のシェアを獲得。
ネットワークストレージ機器は下記の3要素から構成。
・NAS drives(Network Attached Storage drives)
・Empty-chassis network storage products(ドライブを搭載しないNAS)
・Storage routers and bridges
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