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株式会社バッファローは、データ転送速度向上などビジネス用途での機能を向上した、RAID5対応LAN接続ハードディスク”TeraStation Pro”「TS-HTGL/R5シリーズ」を近日発売いたします。
”TeraStation Pro”「TS-HTGL/R5シリーズ」は、当社従来機種「TS-TGL/R5シリーズ」の基本性能を継承しながら、複数アクセスでのデータ転送速度の向上やActiveDirectory機能強化など、ビジネス用途での機能を向上したRAID5対応LAN接続ハードディスクです。
TS-HTGL/R5シリーズは、新設計のハードウェアによりTS-TGL/R5シリーズとの比較でデータ転送速度が約3倍に高速化※1。部門サーバなど複数クライアントで使用するビジネスシーンで効果を発揮します。
機能面ではビジネス用途を考慮し、「ActiveDirectoryドメインログオン機能」を新たに搭載。グループ管理に対応しドメインコントローラ側でのユーザ管理を一元化できます。その他、TS-TGL/R5シリーズで培った高信頼設計・機能の数々を継承。HDDを4台搭載する筐体には、エアフロー構造や大口径のファン搭載など常時稼働に耐えうる放熱設計を施し、電源には熱環境・駆動時間などを考慮し厳選した部品を使用した高信頼電源を採用。厳しい検査をパスしたHDDを採用するなど、安定動作を実現しています。
ドライブの交換時は、キーロック付きのフロントオープンベイ機構の採用によりカートリッジ式のドライブをフロントから引き出し、簡単に交換することができます。交換用HDDは本体に搭載したHDD同様の検査を実施し、カートリッジに取り付け済みの専用HDDを用意。稼働状態を表示する液晶ディスプレイも標準装備し、障害発生時にはエラーコードとともに内容を表示し、迅速な復旧作業をサポートします。
TS-TGL/R5シリーズの高信頼設計や機能を継承しながら、ビジネス用途を考慮して新機能の搭載やデータ転送速度向上など更に進化したRAID5対応LAN接続ハードディスクです。
| 品名 | RAID5対応LAN接続ハードディスク ”TeraStation Pro” |
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|---|---|---|---|
| 型番 | TS-H1.0TGL/R5 |
TS-H1.6TGL/R5 |
TS-H2.0TGL/R5 |
| 容量 | 1.0TB |
1.6TB |
2.0TB |
| メーカ希望小売価格 | 未定 |
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| 出荷予定日 | 2006年12月上旬発売予定 |
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新設計のハードウェアにより、TS-TGL/R5シリーズよりデータ転送速度が約3倍に高速化※1。
ActiveDirectoryドメインでログオンでき、ActiveDirectoryドメイングループ/ユーザによるアクセス管理が可能。グループ管理に対応したことにより、TeraStationのアクセス権限を自動化・一元化が可能。
■効率的なエアフロー
熱源となるパーツ同士が互いに影響しないレイアウト設計。熱源であるHDと電源には、それぞれ吸気口を設け、効率的なエアフローを確保。
■大型冷却ファン
信頼性のキーポイントとなる軸受部分には、安定した動作のダブルボールベアリングを採用。
■温度センサ
冷却ファンの動作をコントロール。異常高温時には自動シャットダウン機能を搭載。
搭載するHDドライブは、専用の検査で厳選。RAID5での稼動検査を実施。
HDは簡易カートリッジ式で、ドライバーを必要とせずフロントからの取替が可能。
障害発生時のエラー情報や、ホスト名/HD使用量等のHDドライブ情報を表示。
※1:当社従来製品(TS-TGL/R5シリーズ)との比較。
【測定方法】TeraStation Pro(TS-H1.0TGL/R5、RAID5モード)、TeraStation(TS-1.0TGL/R5、RAID5モード)をパソコンとLAN接続し、ベンチマークソフト(CrystalMark2004 Ver0.9.118.307、test size:1024MB)にてシーケンシャルリードを計測。(2006年9月、当社調べ)
<測定環境>PC:eMachines J4422(OS:WindowsXP、CPU:Pentium4 540、メモリ:1024MB、LAN:Intel PRO1000GT、JumboFlameオフ)
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