デジタルライフ、もっと快適に 周辺機器 BUFFALO 株式会社バッファロー
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株式会社バッファローは、有線LANポート搭載のハイビジョンテレビ、HDD&DVDレコーダやSTB(セットトップボックス)、ゲーム機など、複数のデジタル家電の無線化に最適な4ポートハブを搭載した、業界初※のDraft2.0 11n対応300Mbps LAN端子用無線子機「WLI-TX4-AG300N」を発売します。
※:Draft2.0 11nに対応した、LAN端子用無線子機として(2007年11月14日現在、当社調べ)
「WLI-TX4-AG300N」は、従来の2倍の通信帯域幅(20MHz→40MHz)を利用した無線通信機能「倍速モード」と、次世代高速無線LAN規格Draft2.0 11nに対応し、最大300Mbps(規格値)の高速無線LAN通信を実現する、Draft2.0 11n対応11a/11g&b LAN端子用無線子機。本体には、100M/10MスイッチングHubを4ポート内蔵。有線LANポート搭載のデジタル家電やパソコンなど最大4台まで直接LANケーブルで接続できます。
また、現在ご利用のアクセスポイントが弊社製AOSS対応無線LANアクセスポイント「AirStation」であれば無線接続設定は非常に簡単。「AirStation」および「WLI-TX4-AG300N」の“AOSS”ボタンを押すだけで接続およびセキュリティ設定が完了。難しい設定は一切不要です。
多数のデジタル家電をまとめて無線化する際に、AVラック等へ収納するのを考慮したデザインとなっています。高品位なストリーミング放送やビデオオンデマンドなどを無線環境で楽しんだり、有線LANポート搭載のデジタル家電を複数台まとめて無線化したいお客様におすすめの製品です。
| 品名 | AirStation NFINITI Draft2.0 11n対応 11a/11g&b LAN端子用無線子機 |
|---|---|
| 型番 | WLI-TX4-AG300N |
| メーカ希望小売価格 | \10,600 |
| 出荷予定日 | 2008年1月下旬 |
IEEE802.11nとは無線LANの次世代高速化規格です。2本のアンテナで同時送信し3本のアンテナで受信する、Draft11nの「MIMO」技術を採用。障害物が多い環境でもより強力で安定した通信が行えます。正式標準化は2008年を予定しています。チャンネル(通信帯域)を2倍(20MHz→40MHz)使える「倍速モード」機能搭載。
従来の11a/11g/11b、144Mbps/54Mbpsのアクセスポイントとの通信が可能。デジタル家電での利用には「IEEE802.11a」がオススメ。11a(5GHz帯)は無線LAN専用の周波数であり、現在主流となっている11g(2.4GHz帯)と干渉しないので、混雑を避けて快適な通信が可能です。広く普及している「IEEE802.11g」や「IEEE802.11b」の通信にも対応。“パソコンは 11g” “デジタル家電は11a”といった使い分けが出来ます。
無線LAN設定システム「AOSS」に対応。簡単に無線LAN接続が可能になります。
複数機器をまとめて無線LAN化する『マルチクライアント機能』搭載。4台までのパソコンや有線LANポート搭載デジタル家電を接続できます。特に、BUFFALO製のLinkTheater(リンク・シアター)、インターネット対応テレビ、ゲーム機、DVDレコーダなど、デジタル家電がたくさん収納されているAVラックへの設置に最適です。
WLI-TX4-AG300Nの製品構成・仕様は【こちら】をご覧ください。
※表記の無線LANスループット数値「300Mbps」「144Mbps」「54Mbps」は、無線LAN規格の理論上の最大値であり、実際の転送速度を表すものではありません。
※Draft IEEE802.11nモードでの通信は、親機・子機共に対応している必要があります。
※300Mbps(規格値)で使用する場合、親機と子機共に対応している必要があります。
※AirStationおよびNFINITIは、株式会社バッファローの商標です。
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