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株式会社バッファローは、フルハイビジョン対応ビデオプレーヤ”LinkTheater(リンク・シアター)”「LT-H90LAN」(有線LANモデル)、「LT-H90WN」(無線LANモデル)のソフトウェアバージョンアップを2008年1月22日に実施いたしました。今回のバージョンアップにより、ソニー製ブルーレイディスクレコーダーで録画したデジタル放送の番組を、LT-H90シリーズで再生することが可能になります。
今回のソフトウェア・バージョンアップにより、ソニー製ブルーレイディスクレコーダーで録画した地上デジタル放送・BSデジタル放送・110度CSデジタル放送の番組を、Linktheater「LT-H90シリーズ」で再生することができます。また、ハイビジョン画質で長時間録画できる「MPEG4-AVC」方式で録画した番組の再生も可能です。
ソニー製ブルーレイディスクレコーダーとLT-H90シリーズをホームネットワークにつなげることにより、リビングのレコーダーで録画した番組を、寝室や書斎など家庭内の離れた部屋でも楽しむことができます。※1,2
対応する機種は、ソニー製ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-X90」、「BDZ-L70」の2機種。ソフトウェアのバージョンアップは、下記を参照してください。

ソフトウェアのバージョンアップは、弊社サーバからLT-H90シリーズ本体に最新のソフトウェアをダウンロードします。ソフトウェアのダウンロードには、LT-H90シリーズをインターネット環境に接続している必要があります。アップデート中は、本製品の電源を切らないでください。また、ボタン操作も行わないでください。
(1) 本体の電源を入れます。
(2) メニューから「設定」を選びます。
(3) 「システム詳細設定」を選びます。
(4) 「アップデート」を選びます。
(5) 「アップデートの確認と実行」を選びます。
ソフトウェアのダウンロードが行われ、アップデートが実行されます。終了すると自動的に再起動されます。
※すでに最新のソフトウェアが搭載されている場合、「アップデート情報はありません」と表示されます。
※1:ソニー製ブルーレイディスクレコーダー、LT-H90シリーズをLANケーブルで、ホームネットワーク(LAN)に接続された環境が必要です。また、無線LANで接続する場合は別途無線LANアクセスポイントなどが必要です。お使いのネットワーク環境によっては、映像や音声が一部途切れる場合があります。
※2:LT-H90シリーズで再生する場合、録画した番組の早送り・巻き戻しはできません。今後のバージョンアップにて対応します。
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