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株式会社バッファローは、パソコンに増設されたメモリーの一部を超高速ディスクドライブとして利用するラムディスク(RAMDISK)ユーティリティーを、2009年06月09日より弊社ダウンロードサイトにて無料公開しました。
ラムディスクは、パソコン内蔵のメモリー領域を超高速に読み書きできるディスクドライブとして利用する技術。ラムディスクは、メモリーを仮想ハードディスクとして利用しているため電源OFFや再起動などを行うとデータが消えてしまいます。本ユーティリティーでは自動バックアップ機能を搭載。バックアップした内容はパソコン起動時にラムディスクに自動的に復元します。
Windowsの一時ファイル(テンポラリー)や、インターネットブラウザーのキャッシュ領域に割り当て、ハードディスクへのアクセスを減らすことにより、Windowsを高速化させることができます。また、32bit版Windowsでは認識できない領域をラムディスクとして利用できる機能”限界突破”を搭載し、メモリー全領域を有効活用することが可能になります。

ラムディスクユーティリティーは、簡単にダウンロードできます。ダウンロードやご利用に、ユーザー登録やシリアル番号登録は必要ありません。どなたでもお気軽にダウンロードしてご利用いただけます。
32bit版 Windows XP、Vistaでは、3GB強のメモリーまで直接管理します。
この領域内にラムディスクを作成する場合、ダウンロードしてインストールするだけでご利用いただけます。パソコン購入時の標準メモリーや、他社のメモリーで増設していてもOK。
32bit版 Windows XP、Vistaでは、3GB強のメモリーしか直接管理できませんが、4GB、8GB、16GBなどさらに多くのメモリーを実装できるパソコンが市販されています。バッファローのラムディスクユーティリティーは32bit版Windowsの管理領域以上のメモリーを利用する”限界突破”に対応。管理領域外をラムディスクにできます。
ラムディスクユーティリティーで”限界突破”する際は、バッファローのメモリーがパソコンに増設されている必要があります。1枚でも入っていればユーティリティが自動認識します。
ダウンロードして、ダブルクリックするだけでインストールができます。
インストール後、必要なラムディスクの容量とバックアップモード、キャッシュなどの簡単な設定を行います。
IE(インターネットエクスプローラー)のキャッシュとして使う設定をするだけで、IEはもちろん、ワード、エクセル、パワーポイントといった日常的にお仕事で利用するオフィスソフトウェアも速くなります。特にデータの中に画像が多用されているパワーポイント資料の表示・編集が快適になります。
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