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株式会社バッファローは、お手持ちのアナログテレビ※1で地デジが楽しめる、地デジチューナーのエントリーモデル「DTV-S31」を発売いたします。リビングのテレビをとりあえず地デジ化したい、あるいは、2台目・3台目のテレビで地デジを見たいという方に最適です。
「DTV-S31」は、お手持ちのアナログテレビ※1に接続して地デジを楽しむことができる、簡易型地デジチューナーです。
本製品はコンポジット映像出力とアナログステレオ出力を備え、映像・音声ケーブルでアナログテレビと接続して、標準画質で地デジを見ることができます。地デジの特長である、信号の劣化やゴーストのない高画質な映像を視聴できるほか、字幕放送にも対応。簡易番組表※2の表示も可能です。
また、ズーム機能を搭載していますので、4:3のフル画面に拡大表示することができます。4:3のアナログテレビで地デジを視るときに生じることがある、上下左右に発生する黒い帯をなくし、映像だけを表示できます※3。
アナログワイドテレビに接続すれば、ワイド映像を画面いっぱいに表示することができ、映画やスポーツ番組など迫力のあるワイド放送をお楽しみいただけます。
シンプルな構成のリモコンを付属しており、簡単操作で地デジを視聴することができます。また、付属のリモコンで、国内で販売されている16社のテレビの基本操作(電源や音量調整など)が可能、ひとつのリモコンで、チューナーとテレビの両方を操作することができます※4。
現在お使いのアナログテレビを使い続ける場合や、2台目・3台目のアナログテレビを地デジ対応にしたい場合など、手軽に導入することができます。
| 品名 | テレビ用 地デジチューナー |
|---|---|
| 型番 | DTV-S31 |
| メーカー希望小売価格 | オープンプライス |
| 発売予定日 | 2009年7月上旬 |
今お使いのアナログテレビ※1に接続して、手軽に地デジを楽しむことができます。地デジならではの、信号の劣化やゴーストのないクリアな画質で視聴することができます。
複雑な機能を省いたシンプルな機能で、2台目・3台目のテレビを地デジ対応にしたい場合など、手軽に導入できます。
従来製品と比較して、横幅がさらに約32%ダウン※。CDケース※約2.8枚分のコンパクトボディーに地デジの機能を凝縮しました。テレビの側に、さりげなく置けます。
※本製品の横幅:125mm、従来製品DTV-S30の横幅:186mm
※CDケース1枚分のサイズ:W142×H125×D10mm
番組視聴するだけでなく、地デジの特長である字幕放送に対応。また、画面に簡易番組表を表示することもできます※2。現在放送中の番組表をテレビに表示したり、字幕表示に対応した番組では、字幕を表示することができます。
4:3(縦横比)のアナログテレビに16:9の地デジを表示すると、画面上下に黒い帯が表示されますが、4:3の放送番組では左右にも黒い帯が表示され、映像の周りが黒い額縁のように表示されます。ズーム機能を利用することにより、4:3の映像を画面いっぱいに拡大表示が可能。フル画面で地デジを楽しむことができます※3。
スクイーズ出力(16:9のワイド放送を、横方向に圧縮した4:3映像)に対応していますので、16:9のアナログワイドテレビに接続すれば、標準画質で迫力のある16:9のワイド放送を画面いっぱいに楽しむことができます。
シンプルな機能のリモコンを付属。チャンネル切換、字幕、番組表などを簡単に操作できるほか、テレビの基本機能を操作することもできます。テレビは国内で販売されている16社のメーカーに対応しています※4。
本製品のソフトウェアが更新された際は、地デジの電波を利用して自動的に更新することができます。
・Dpa簡易地デジチューナ仕様に適合
・音声多重放送対応
・CATVパススルー対応
・B-CASカード添付
DTV-S31の製品構成・仕様は【こちら】をご覧ください。
※1:映像・音声入力端子(RCAピン端子)を搭載したアナログテレビが必要です。
※2:本製品の電子番組表は、視聴中の番組及び現在放送中の他のチャンネルのみ表示可能な簡易番組表です。
※3:ドラマや映画番組など16:9の映像を視聴時にズーム機能を使用すると、左右がカットされた4:3の映像になります。
※4:テレビ操作内容は、「電源入・切」、「入力切換」、「音量調整」、「消音」です。機種によっては動作しない場合があります。
※:地デジを楽しむには、地デジ対応の受信環境が必要です。詳しくは、「社団法人 地上デジタル放送推進協会」のホームページhttp://www.dpa.or.jp/chideji/howto/を参照ください。
※:地上デジタル放送は、2009年7月現在、サービスが開始されていない地域もあります。各地域のサービス開始時期、放送局は「社団法人 地上デジタル放送推進協会」のホームページhttp://vip.mapion.co.jp/custom/DPA_B/で確認できます。
※:受信が不安定な場合、ブロックノイズが発生したり受信が途切れる場合があります。
※:ケーブルテレビ(CATV)の「同一周波数パススルー方式」、「周波数変換パススルー方式」による地デジ放送の再送信にも対応しています。「トランスモジュレーション方式」による再送信には対応していません。地デジ放送の再送信方式については、ご加入のケーブルテレビ局へお問い合わせください。
※:データ放送、双方向サービスには対応していません。
※:緊急警報放送信号による自動起動には対応していません。
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