デジタルライフ、もっと快適に 周辺機器 BUFFALO 株式会社バッファロー
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株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:斉木 邦明、以下バッファロー)は、地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載のリンクシアター「LT-H90DTV」のβ版ファームウェアを公開、地上・BS・110度CSデジタル放送すべてを録画できるようになります。なお、本バージョンアップは、β版(試用版)となっており、正規製品としての動作保証およびサポートはありません。正規のバージョンアップ用ファームウェアの公開時期は、未定です。β版ファームウェアをご利用で何らかの不都合、わからないことが生じた場合、メルコグループの製品を中心としたユーザーコミュニティー「CoDE(コード)」を活用ください。質問や活発な意見交換がなされております。
本体のUSBポートに、USB2.0対応外付けHDDを接続することにより、HDDに地上・BS・110度CSデジタル放送が録画できます。EPG(電子番組表)から番組を選択するだけで録画予約が可能。
※:録画用のUSB用外付けHDDは、あらかじめパソコンと接続しDisk FormatterでFAT32にフォーマットしてください。Disk Formatterの詳細は【こちら】。
※:録画の際、接続できる外付けHDDは1台のみです。
※:複数のパーテーションに区切られたHDDには録画できません。
多数の早送り、巻き戻し速度に対応
早送りは、1.2倍(音声付)、2倍、4倍、8倍、16倍、32倍、64倍、128倍、256倍。
巻き戻しが、2倍、4倍、8倍、16倍、32倍、64倍、128倍、256倍。
30秒スキップ再生も可能です。また、前回再生を中断した箇所から再生できるレジューム機能も備えています。
※:録画した番組の再生時は、録画時に使用したLT-H90DTVに接続する必要があります。他の機器と接続して再生することはできません。
※:録画した番組のメディアへのムーブには対応していません。
※:録画した番組を再生する際、音声切替/字幕表示は行えません
本β版ファームウェアで追加されたBS・110度CSデジタルの留守番録画において、ごく希に、録画に失敗する現象を確認しています。
最新情報は弊社製品のユーザーコミュニティー「CoDE(コード)」を活用ください。逐次β版ファームウェアを更新しており、質問や活発な意見交換がなされております。
ファームウェアのアップデートは、弊社サーバからLT-H90DTV本体に最新のソフトウェアをダウンロードします。ファームウェアのダウンロードには、LT-H90DTVをインターネット環境に接続している必要があります。アップデート中は、本製品の電源を切らないでください。また、ボタン操作も行わないでください。
(1) TOP画面から設定→システム設定
(2)「アップデートする」にフォーカスをあわせ
[画面表示]、[青]、[赤]、[緑]、[黄]、[消音]の順にリモコンのボタンを押すと
PINコード4桁入力ダイアログが表示されます。
(3) [0][1][0][9]と入力し決定キーを押すと、
β版がダウンロードされます。(TV_1.16_20090807_b0109)
※ アップデート後簡単初期設定となりますので再設定を行なってください
※※ご注意※※
ファームウェアのアップデートを開始する前に、
接続している周辺機器(USB-HDD等)を抜いた状態で実行してください。
ファームウェアのアップデートが完了するまで、
本体の電源を絶対にOFFにしないでください。
アップデートが完了すると、自動的に本体の再起動が行われます。
それまでは絶対に電源をOFFにしないでください。
アップデート中は、進行中である旨を示すメッセージが
TV画面上に表示されますので、そのまま経過をお待ちください。
β版ファームウェアを使用していて、正式版ファームウェアに戻すには、設定画面から手動でファームウェアの更新を実行して下さい。正式版に戻ります。
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