メモリーとドライブのセットでWターボの秘密
最速コピー環境を実現するWターボとは
パソコンに加え接続されたドライブの能力を限界まで引き出すために作られたのがデータコピーを高速化する〈ターボコピー〉とデータの保存を高速化する〈ターボPC〉。この2つを併用で最大限の効果を発揮します。
高速化のポイントはバッファロー製メモリーを使用することで、〈ターボPC〉への割当メモリーを最大512MBに設定し大容量キャッシュを実現することです。
必要なものはこれ
高速化の仕組み
まとめて読み込み、まとめて書き込むことで転送ロスを解消するターボコピー
ファイルのコピーを行う場合、コピー元ドライブでは読み込み処理、コピー先ドライブで書き込み処理が行われています。この時に一度に全てのデータを処理するのではなく、細かく分割して処理していきます。Windowsの通常のコピーでは小さい単位で細切れに「読め」「書け」という命令をひんぱんに行っています。〈ターボコピー〉は一回あたりの処理の単位を大きくすることで、「読め」「書け」という命令の回数を激減させます。その結果データのコピーにかかる転送ロスを短縮することができます。
キャッシュで書込時間を短縮するターボPC
〈ターボPC〉をインストールすると、メモリー上に一時保存領域(キャッシュ)が確保されます。通常のパソコンでは、ドライブへの書き込み処理が終わってから次を読み込みます。その為に、データの書き込み処理に時間がかかっていました。〈ターボPC〉がインストールされているパソコンの場合は、読み込んだデータをキャッシュに送ります。キャッシュへの書き込みはメモリーへの書き込みとなるため短時間で終了し、すぐに次の読み込みを始めることができます。この処理はキャッシュが一杯になるか、データを全て読み込むまで繰り返されます。キャッシュに貯めたデータは読み込みとは別に逐次ドライブに書き込まれていきます。結果、読み込みと書き込みが同時に行われるため、データの書き込み時間を短縮することができます。
2つのターボの合わせ技で大幅に時間短縮
〈ターボPC〉に割り当てるメモリーを最大の512MBにすることで、まとめて読んだデータを大量にキャッシュに保存できます。バッファロー製メモリーが無く、64MBのメモリーしか割り振れない場合は、64MBを超えるファイルについては効果が限定的になります。しかし、バッファロー製メモリーを搭載すると割り振り上限が最大の512MBになり、大きなファイルでも余裕でキャッシュに格納できるため、大幅に時間を短縮できるのです。

たとえばこんなシーンで効果を発揮
パソコンに保存した写真データをドライブにコピーしたいとき
例えば、動画やパソコンに保存した写真ファイルを外付けドライブにコピーして持ち歩きたい場合。大量の写真のコピーも待ち時間短縮で快適に行えます。
テストで実証「ターボPC」の速さ
【測定環境】(2010年3月 当社調べ)マザーボード:DG45ID、CPU:Intel Core2 Duo E8400 3GHz、メモリー:DDR2 4096MB、内蔵HDD:ST3250310AS、OS:Windows 7 Ultimate 32bit。ベンチマークソフトウェア「CrystalDiskMark2.2(500MBx5モード)」にて測定。※グラフの値はあくまで特定のテスト環境で得られた結果であり、必ずしも全ての動作環境で同様の結果が得られることを保証するものではありません。
使い方は簡単。インストールするだけでOK。
- 高速化ソフトウェアを併用すると効果が大きい
- ターボPCはバッファロー製メモリー使用時に512MB割り振れ、最大効果を発揮
対象のメモリー製品は、製品についている「バッファローツールズ」マークが目印です。
外付けHDDへ 内蔵SSDへ対象のドライブ製品は、製品についている「バッファローツールズ」マークが目印です。
メモリー総合情報へ 対応メモリー簡単検索「対応検索」はこちらバッファロー製ドライブ+メモリーは家電量販店やパソコンショップ、「バッファローダイレクト」で購入できます。
ターボPC対応バッファロー製メモリーを購入するならバッファローダイレクトピックアップ
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インストールするだけでパソコンが高速化。面倒な設定
も必要ありません。メモリーの割当容量変更もらくらく簡単操作で行えます。
