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IGM-PCI56KS添付ドライバに関するお詫びと対応についてのご案内
IGM-PCI56KSのドライバをインストールした後 Windows95/98/Me環境にてScandiskを
実行すると「フォルダが壊れています」と表示されます。
IGM-PCI56KS添付のドライバに関し ロングファイルネーム情報が破損していたことが
判明いたしました。
以下の症状が発生するお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び
申し上げます。
■不具合詳細内容
IGM-PCI56KSのWindows95/98/MeドライバとWindows2000ドライバにおきまして
ロングファイルネーム情報が破損いたしておりました。(WindowsNT用ドライバは問題
ありません。)
■発生する障害
Windows95/98/MeにてScandiskを実行すると「フォルダが壊れています」と表示されます。
ただし、「IGM-PCI56KS」インストールプログラムにはロングファイルネームに依存する
部分がありませんので、インストールは正常に行われ動作に問題はありません。しかし、
何らかの修復作業を加えるとファイルが破壊される恐れがあります。
■対応方法
対策いたしましたドライバを、弊社ホームページ ドライバダウンロードサービスに登録
いたしました。
http://buffalo.jp/download/driver/lan/igm-pci56ks.html
製品添付のドライバにてインストールを行うことができなかった場合は たいへんお手数を
おかけし恐縮でございますが、上記ダウンロードサービスよりドライバをダウンロードして
インストールを行ってくださいますようお願い申し上げます。
皆様に安心して弊社製品をご利用いただくために、今後二度とこのようなことのないように、
全力で防止策の徹底を図ってまいりますので、これまで同様、BUFFALO製品をご愛用いただ
きますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
IGM-PCI56KS、
2001年3月27日 現在