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(更新日:2010/4/23)

 LS-XHLシリーズ:固定IPアドレス設定後、LinkStationに通信できなくなりました

【詳細】
・パソコンを固定IPアドレスで使用している環境で、LinkNavigatorからセットアップを行った後
 LinkStationに通信できなくなりました。
・NAS Navigator2から固定IPアドレスに変更後、LinkStationに通信できなくなりました。


 
LinkStationのファームウェアがVer.1.01の場合、LinkStationにIPアドレスを固定に割り当てると、
正しく通信できなくなります。
IPアドレスを固定でご使用頂くには、LinkStationのファームウェアを最新ファームウェアに
更新頂く必要があります。

ファームウェア更新前にLinkStationへ固定IPを割り当てて、既にLinkStationに
通信できない症状が発生してしまった場合は、次の手順で、復旧してください。

【手順】

1.下記ページより最新のファームウェアをダウンロードします。
  ■LS-XHLシリーズファームウェア

2.LinkStationのネットワーク設定を初期化します。

 1)LinkStationの電源をOFFの状態にします。
  電源OFF後、モデムまたはルーターとLinkStationを接続しているLANケーブルを取り外します。

 2)LinkStationのファンクションスイッチを押したまま電源スイッチをONにします。
   前面のファンクションスイッチが1分間、青色点滅します。

 3)ファンクションスイッチが点滅中にもう一度ファンクションスイッチを押します。
  ステータスランプが青色に点滅を始めます。
  初期化が始まるとステータスランプが橙色に点滅します。
  ※初期化が始まるまで、2〜3分かかります。

 4)ステータスランプが点滅状態から青色点灯状態になれば初期化は完了です。

3.LinkStationの電源をOFFにします。

4.パソコンのIPアドレスを自動取得に設定します。
  自動取得に設定する方法の詳細はこちらを参照してください。

5.LinkStationをパソコンのLANポートに直接接続します。

6.LinkStationの電源をONにします。

7.ステータスランプが点滅状態から青色点灯状態になったら、
  NAS Navigator2を起動します。

8.検出されたLS-XHLから、必要なデータをパソコンや他のハードディスクへバックアップします。

9.手順1でダウンロードした最新のファームウェアに更新します。

以上で、復旧作業は完了です。

上記手順をお試しいただいても復旧できない場合は、サポートセンターで
製品をご交換させていただきます。
サポートセンターにお問い合わせください。

■バッファローサポートセンター
http://buffalo.jp/toiawase/free.html




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■このQ&Aの対象環境
【バッファロー対象製品】
[シリーズ]LS-XHLシリーズ
 
【使用環境】

【目的と症状】
「LinkNavigator」を使用してセットアップできますか
添付チラシの内容について
ファームウェア更新をしないと使用できないのですか
固定IPアドレスかどうか確認する方法

※記載されている価格は希望小売価格であり、消費税は含まれません。※日本語OSのみサポートしております。We provide technical and customer support only to Japanese OS.
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