【補足】手順1で内部電池が切れている場合
【 DIAGランプが5回点滅する理由 】
内蔵ボタン電池が消耗した場合、無線親機本体の電源が切れると、再度電源投入しても正しい時刻を保持しないため、DIAGのLEDを5回点滅し、正しい時刻でないことを示します。
【 対処方法 】
時計の為の内部電池が切れている場合は、ご使用の製品によって、いくつかの対処方法があります。
ご都合にあわせて対応してください。
| ● | WLAR-L11(G)-L、WLAR-8000ACG、WLAR-8MACGT、 WLA-L11(G)、WLA-AWC(G) |
- 電源を再投入せずに使用すれば、そのままお使いいただいても問題ありません。
電源を再投入してDIAGランプが点滅するたびに時間を直すか、点滅しても気にせずご使用ください。
- 最新版ファームウェアを使用すると、電源再投入後の5回点滅を行わなくなります。
【ファームウェアをダウンロード】
●WLAR-128、WLAR-128G
- ダイアルアップ接続ができなくなりますので、DIAGランプが点滅するたびに時計の再設定を行なってください。
時計の再設定をした後、電源を再投入せずに使用すれば、時計が狂うことはありません。
(時計が合っていれば、内蔵電池が切れていても、ダイアルアップ接続ができます。)
- フレッツISDNをご利用の場合は、最新版ファームウェアを使用すればそのままダイヤルアップ接続ができます。
→ 最新ファームウェアダウンロード
- 製品を弊社修理センターへ送付して電池交換をご依頼ください。
→ 修理窓口案内
●WLAR-L11-S、WLAR-L11-M
- ダイアルアップ接続ができなくなりますので、DIAGランプが点滅するたびに時計の再設定を行なってください。
時計の再設定をした後、電源を再投入せずに使用すれば、時計が狂うことはありません。
(時計が合っていれば、内蔵電池が切れていても、ダイアルアップ接続ができます。)
- 製品を弊社修理センターへ送付して電池交換をご依頼ください。
→ 修理窓口案内
●その他の製品
- 電源を再投入せずに使用すれば、そのままお使いいただいても問題ありません。
電源を再投入してDIAGランプが点滅するたびに時間を直すか、点滅しても気にせずご使用ください。
- 製品を弊社修理センターへ送付して電池交換をご依頼ください。
→ 修理窓口案内
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