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社員インタビュー!
バッファローで働く人たちに
本音で語ってもらいました

Staff Interview

販売促進/事務職
商品の魅力を広めて、お客様との接点をつくり出す
販売促進課 名古屋販促係/2005年4月入社

自分が手掛けた記事が世に出る喜び
プロダクトデザインや、サプライ商品などのマーケティングを経験した後、販売促進課に配属されました。商品のプロモーション計画や、Webページの作成などを担当しています。

部署では商品の広報活動として、媒体まわりをし、記事を掲載してもらうこともあります。商品を紹介してもらうために記事を企画、提案し、そのまま記事になると非常にうれしいですね。編集者やライターの方から「おもしろい企画をありがとうございます。またお願いします。」と声をかけていただけると、自然と次へのやる気につながります。

うまく仕事を回すコツは
“どれだけ会話したか”

販売促進の業務で私が心がけているのは、お客様が実際に商品をご使用いただいたとき、提供した情報と商品の間にギャップが生じないこと。お客様が商品を納得して購入いただけるように情報を出していきたいと思っています。そのためには、他部署と頻繁にコミュニケーションをとり、正しい商品知識を身につけることが必要です。特に情報をやりとりする場面では、メールだけだと一方通行になってしまうので、電話での確認や顔を合わせて会話することを心がけています。私は仕事をする上で常に「どれだけ会話したか」を考えます。お客様に商品の魅力を深く訴求するためには、チームの意思を一つにまとめておくことが必要です。成果を分かち合うときのうれしさも格別です。

お客様の変化に合わせて
スマホの普及にともない、商品を使うお客様の層は以前よりも、よりライトな層にも広がってきています。そこで、情報もより分かりやすくするために動画にて商品を説明しようという試みを始めています。

従来の周辺機器の難しいというイメージから少しでも、ハードルを下げ理解していただけるように、商品に関わったメンバーを中心にちょっと“おもしろポイント”を入れて説明する動画も作成していますのでぜひ、見ていただければと思います。合わせて、従来型の商品情報の発信だけでなく、商品のレビューや体験を伝えるといった新たな情報発信をFacebookを中心に取り組んでいます。お客様との距離が以前よりも近くなっているのかと思います。

活躍のカギは、能動的に動くこと
プロダクトデザインを担当していたときは、たくさんの商品を手掛けました。デザインだけでなく、設計の部分も確認したり、スケジュールを管理したりとさまざまな経験をさせてもらいました。その中でいつも根本にあったのは“自分から動く”ということ。これまでも自ら課題を見つけ出し、積極的に仕事を行ってきました。バッファローはその熱意を支えてくれる職場です。能動的に動ける方は大きく活躍できると思います。

人と仕事