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社員インタビュー!
バッファローで働く人たちに
本音で語ってもらいました

Staff Interview

営業/事務職
使い手の立場で商品の価値を伝える
中部営業所 コーポレート営業係/2010年4月入社

活躍の場を求めてバッファローへ入社
海外の大学で学んだ後、日本へ帰国し就職活動をスタート。他の就活生に比べて3年分遅れて社会人になるので、入社して長期間研修するよりも、早いうちからキャリアアップしていきたいと思っていました。そんなとき、説明会で「少数精鋭」「早くから責任ある仕事ができる」とアピールしていたバッファローと出会い、入社しました。

熱意が伝われば、本音は聞き出せる
今は販売店まわりが主な業務です。日々意識しているのは、お客様と深く話し合って本音を聞き出すこと。商品を売るための努力は大前提で、その先にある要望や不満を教えていただくことが営業の使命だと思っています。真摯な態度でお客様の話を受け止めて、本音で課題に向き合う。そうすれば、お客様も心を開いてくれるものです。そうして得た“生のお客様の声”は、事業部に伝えることで、新しい商品に反映されていきます。

営業を行う上で専門知識は不可欠ですが、私はそれと同じくらい、お客様への熱意も重要だと思っています。情熱が伝わり、お客様の満足の声を聞くことができたときには、とても大きな達成感があります。売上だけでは計れない営業のやりがいを感じますね。

チームプレーで
マイナスもプラスに変える

昨年の夏頃、お客様の要望に合う製品がなく、大型案件を獲得できなかったことがありました。この状況を報告した際、事業部長が私に「新しい機能を加えて商品化するから」と声をかけてくれました。そしてその言葉どおり、半年後には商品が完成して販売されました。

こうした経験から、改めてバッファローはチームプレーの会社だと実感しました。お客様からいただいた課題を、チーム全体で柔軟に解決できる体制が整っています。風通しもよく、一人ひとりが働きやすい職場だと思います。

自分からチャレンジできる環境に感謝
コーポレート営業に配属されて2年経ちますが、1年目からすでに一人で担当を持っています。入社してすぐに責任ある仕事を任せていただけるのはうれしく思いますし、先輩方もしっかりフォローしてくれているので、安心して業務に取り組めます。私のように早い時期からで積極的に働きたい方にとっては理想的な環境が整っている職場だと思います。

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