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社員インタビュー!
バッファローで働く人たちに
本音で語ってもらいました

Staff Interview

生産/事務職
広い視野を持って、製造フローを根本から支える
生産管理課 資材2係/2014年4月入社

営業とは逆の“買う立場”から会社の利益に貢献する
バッファローは自社工場をもたない“ファブレス企業”ですが、生産管理課の調達部門では主に製造に必要な一部部材を国内外のサプライヤーより購入しています。“買う”という立場ながら、営業とは異なる“提案力”が求められる中で、特に大幅コストダウンなど目に見える金額として成果を上げることができたときはすごくうれしいですね。

資材調達で大切なのは、
ミクロとマクロの視点

調達業務を行っていく中で、日々意識しているのがミクロとマクロの視点です。

ミクロの視点とは調達部材について深く知ることです。知識があれば、原価発生要因が分かり、「本当に機能に見合ったコストになっているのか」などコストダウンのきっかけを掴むことができます。

そしてマクロの視点とは経済情勢や調達環境の動向を把握すること。例えば銅相場や地域別最低賃金あるいは会社の財務状況等を見極める力は、世界トレンドに乗り遅れない調達活動を行い、会社の調達力を高めていく上で必ず必要になってきます。

パートナーシップによる
“協創”が必要

現在は多くの海外メーカーと取引しています。その際には「品質管理力」「コスト管理力」「納期管理力」など総合的にサプライヤーを見る目が必要になってきます。実際に現場の方としっかりとコミュニケーションをとり、利害の対立を乗り越え、信頼関係に基づいた“協創関係”を構築・維持することが重要です。

一人ひとりの裁量が大きい職場
やりたいことをやらせてもらえる職場環境がバッファローにはあります。2014年入社ですが、自分で達成したい業務があれば、クリアしたときの利益をしっかり説明することで任せてもらえます。一人ひとりの裁量がとても大きいと感じますね。営業や開発などに配属されている同期もすでに大きな案件をこなしています。入社してすぐにスキルを上げて活躍したい方には、ぴったりの職場だと思いますよ。

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