大切なお知らせ

報道されている他社製ルーターのマルウェア感染に関するお知らせ

2017年12月21日

 平素は弊社製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。
他社ルーターの脆弱性を悪用したマルウェア「Mirai」亜種の感染拡大が国内で確認されているとの報道がございました。 当該マルウェアが悪用している脆弱性(CVE-2014-8361)は、弊社「WSR-300HP」のファームウェア Ver.2.30以前に影響がございます。 6月8日に弊社Webサイトにて公開いたしましたVer.2.40(最新版)にて脆弱性の対策をしておりますので、 Ver.2.30以前でお使いいただいている場合はファームウェアをダウンロードいただき、アップデートをお願いいたします。

-記-

対象製品およびファームウェアバージョン

  • 無線LAN親機 WSR-300HP ファームウェア Ver.2.30以前

対策

ファームウェアを最新版へアップデートします。アップデート方法はこちらをご確認ください。


また、当該ファームウェア Ver.2.30においては、ファームウェア自動更新機能を搭載しております。
最新版ファームウェアを自動適用する処理を12月26日以降に弊社側にて行いますので、以下の点にご注意ください。
  • ファームウェアの更新中は、インターネットに接続できなくなります。
  • 従量制課金契約の場合は、ファームウェアダウンロードによる通信費用や、パケット通信量の超過による速度制限が発生することがあります。発生した通信費用はお客様負担となります。

※ファームウェア自動更新の詳細はこちらをご確認ください。

参考情報

Japan Vulnerability Note:JVN#74871939

以上