大切なお知らせ

Windows Storage ServerOS搭載NAS「テラステーションWSS」をご購入のお客様へ
自主交換、製品交換のお願い

2018年8月20日

 平素は弊社製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。

さて、弊社Windows Storage ServerOS搭載NAS「テラステーションWSS」の一部機種、一部ロットにおいて、非対応HDDが混入していた事が判明いたしました。
通常動作に問題はございませんが交換用HDDとの入れ替え時にRAIDの再構築ができないという問題が発生いたします。
お客様におきましては、多大なご迷惑お掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。
該当製品をお使いの場合は製品を交換させていただきますので、下記内容から該当製品であるかをご確認ください。
また、再発防止に向けて鋭意努力いたしますので、今後とも弊社製品をご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

-記-

対象製品、対象シリアル番号

Windows Storage ServerOS搭載「テラステーションWSS」 WS5000N6シリーズ
(出荷時期:2017年8月〜2018年6月頃まで)
対象製品 JANコード 対象シリアル番号
WS5400RN16S6 4981254040935 40409371000011 〜 40409371000127
WS5400RN16W6 4981254045428 40454271100019 〜 40454271100125
40454270800019 〜 40454270800200
WS5400DN16S6 4981254040997 40409980100010 〜 40409980100096
WS5400DN16W6 4981254045459 40454570800016 〜 40454570800207


判明した問題について

一部の上記対象製品において、本来物理セクタ4KByteのHDDを使用するところを誤って物理セクタ512ByteのHDDが使用され出荷されておりました。
ただし、テラステーションWSSの個体ごとではすべて同じセクタのHDDに統一されています。
今回のHDDの混在により、交換用HDD(4KByteのみ存在)との入替え時に、本体と交換用HDDのセクタが異なるため、RAIDの再構築ができないという問題が発生します。
なお、これらの問題が発生した場合でも、テラステーションのデータが破損するなどの影響を与えることはございません。

製品個体のセクタ識別方法

下記「セクタ数判別フォーム」ボタンをクリックすると、製品シリアル番号を入力する画面が表示されます。
お持ちの製品のシリアル番号(14桁)を入力し、「確認する」ボタンをクリックすると、その製品のHDDが512Byteセクタか、4KByteセクタのどちらであるか表示されます。
また、対応する交換用HDDの型番が表示されます。


  • シリアル番号の確認方法

  • WS5400RN16S6, WS5400RN16W6の場合

    赤枠で囲った部分にサービスタグがございます。こちらにてシリアル番号をご確認ください。

    WS5400DN16S6, WS5400DN16W6の場合

    赤枠で囲った部分にシリアル番号シールがございます。こちらにてシリアル番号をご確認ください。

    対応について

    4KByteのHDD搭載製品を送付し、本体交換させていただきます。
    お手数ですが本体が到着後、データ移行をお願いいたします。
    データ移行手順はこちらをご参照ください。

    すぐの本体交換ができないお客様へは問題のある本体でもHDD交換可能な交換用HDD「OP-HD4.0N2/512」をご用意させて頂きます。

    詳しくは下記窓口へお問い合わせ頂き、お申込みをお願い申し上げます。

    お問い合わせ窓口

    本件に関するお問い合わせは下記窓口までお願いいたします。


    バッファローサポートセンター(法人のお客様窓口)
       電話番号: 0570-086-008 
       応対時間: 9:30〜12:00 13:00〜17:00 (月〜金(土日祝日、夏期休暇、年末年始を除く))
    以上