大切なお知らせ

「WXR-2533DHP」「WXR-2533DHP2」を利用してNTT東日本の回線でv6プラス接続しているお客様へ
ファームウェアアップデート実施のお願い

2018年9月14日

 平素は弊社製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。
「WXR-2533DHP」または「WXR-2533DHP2」がNTT東日本の回線でv6プラス接続する際、 2018年8月10日頃からv6プラスのネットワークと接続に問題があり、インターネットと頻繁に通信できなくなる問題が発生し、現在もその状態が継続しております。該当のお客様には大変ご迷惑・ご不自由をお掛けしており、まことに申し訳ございません。
2018年9月12日より本件の対策をした最新のファームウェアアップデータを提供開始いたしました。 お客様にはご面倒をお掛けいたしますが、以下にご案内するいずれかの方法に従ってファームウェアアップデートをご実施くださいますようお願い申し上げます。

対象製品

・WXR-2533DHP (製品情報はこちら
・WXR-2533DHP2 (製品情報はこちら

ファームウェアダウンロード

・WXR-2533DHP Ver.1.35以降 最新ファームウェアは こちら
・WXR-2533DHP2 Ver.1.45以降 最新ファームウェアはこちら

ファームウェアの更新方法

現時点でも安定して通信できない状態が継続しておりますので、お手数ですが以下a〜dのいずれかの方法にてアップデートを実施してください。


a) NTT東日本のv6プラス回線以外に接続してパソコンでインターネット接続が可能な場合
上記ファームウェアダウンロードから最新のファームウェアをパソコンにダウンロード後、パソコンを対象製品に接続して こちらの手動更新の方法でアップデートを実施してください。
アップデート後、対象製品をv6プラス回線に再接続してください。


b) 別ルータを使ってv6プラス回線に接続が可能な場合
v6プラス回線に接続できる別ルータのLAN側に、対象製品のAUTO/MANUALスイッチを「MANUAL」側に、モードスイッチを「AP」側にしてアクセスポイントとして接続し、パソコンならエアステーション設定ツールから、スマートフォンならStationRaderから設定画面を開き、こちらのオンラインバージョンアップの方法でアップデートを実施してください。
アップデート後、対象製品のスイッチを戻してv6プラス回線に再接続し、インターネット@スタートで再設定してください。


c) インターネット側ポートのIPアドレス取得方法をPPPoE接続に変更して、ルータ動作でご使用中の場合
パソコンならエアステーション設定ツールから、スマートフォンならStationRaderから設定画面を開き、こちらのオンラインバージョンアップの方法でアップデートを実施してください。
アップデート後、対象製品をv6プラス回線に再接続してインターネット側ポートのIPアドレス取得方法をPPPoE接続に変更する前の設定に戻すか、「v6プラス接続を使用する」に設定を変更してください。


d) 接続回復後の自動適用をおこなう場合
2018年9月26日にv6プラスのネットワーク側が対策され、対象製品との通信が復旧する見込みです。
また、ファームウェア自動更新機能を搭載しているWXR-2533DHP2(ファームウェア Ver.1.40以降)については、回線側の対策を確認後に最新版ファームウェアを自動適用する処置を行う予定でございます。
9月26日以降かつ自動更新機能が有効に設定(出荷時設定)していただいていれば、一旦従来通りWXR-2533DHP2を回線に接続いただくことで、v6プラス接続が可能になった後に最新版ファームウェアが自動で適用されます。
必要な準備についてはこちらをご参照ください。
自動適用の日程や注意点については改めてお知らせにてご案内いたします。

※WXR-2533DHPはファームウェア自動更新機能を搭載しておりません。





※本件に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

以上