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制限事項

ここに記載の制限事項は、LinkStationのファームウェアが最新版であることを前提にしています。最新のファームウェアは、弊社ホームページからダウンロードすることができます。
をクリックすると制限事項の内容が表示されます。

全般的な制限事項

LinkStationのUSBコネクタに関する制限事項

アクセス制限に関する制限事項

ドメインに関する全般的な制限


LinkStationをNTドメインでネットワークに参加させるときは、あらかじめNTドメインコントローラにLinkStationの名称と同一名のコンピュータアカウントを次の方法で登録しておく必要があります。
Windows NT4.0 Serverサーバマネージャでコンピュータアカウントを登録します。


LinkStationの名称を変更すると、NTドメインでネットワークに参加できなくなります。その場合は、NTドメインコントローラのコンピュータアカウントを作成して、再度ネットワークに参加させてください。ActiveDirectoryドメイン環境では、再度ActiveDirectoryドメインへの参加を行ってく ださい。


LinkStation設定画面のトップ画面に「ドメインコントローラによるアクセス認証は現在無効です」と表示される場合は、コンピュータアカウントをリセットして、再度NTドメインに参加させてください。ActiveDirectoryドメイン環境では、再度ActiveDirectoryドメインへの参加を行ってください。


ドメインユーザ名が20文字を超える場合、LinkStationはWindows 2000以前のユーザ名(20文字のユーザ名)を取得します。


1000名以上のユーザ情報/1000以上のグループ情報をドメインコントローラから取得することはできません。


LinkStationをNTドメイン/ActiveDirectoryドメインのメンバーサーバとして運用する場合、LinkStationへアクセスするためには下記条件を満たす必要があります。

・NTドメイン/ActiveDirectoryドメインにログインした状態でLinkStationにアクセスする
・NTドメイン/ActiveDirectoryドメインのメンバーではないパソコンからドメインにログインできるアカウント情報を利用してWindowsにログインしLinkStationへアクセスする
上記条件を満たさない場合、LinkStationの共有フォルダ等へアクセスできません
(アクセス制限を設定していない共有フォルダもアクセスすることはできません)。


LinkStationをNTドメイン/ActiveDirectoryドメインのメンバーサーバとして運用する場合、FTPサーバ機能はご利用できません。


LinkStationをNTドメイン/ActiveDirectoryドメインのメンバーサーバとして運用する場合、AFP接続時にゲスト接続することは出来ません。


ドメインコントローラ上でユーザやグループの設定を変更した際、LinkStation上ですぐに変更が反映されない場合があります。
ドメインコントローラ上の設定変更をすぐに反映させる必要のある場合はLinkStationを再起動してください。


LinkStationをNTドメイン/ActiveDirectoryドメインのメンバーサーバとして運用している状態で、Web設定画面の「ネットワーク」-「ワークグループ設定」の「ネットワーク参加方法」を「ワークグループ」に変更した場合、ドメインコントローラ上のコンピュータアカウントは自動的に削除されません。


NTドメインで管理するときの制限


NTドメインへLinkStationを参加させる際は、ドメインコントローラ上に事前にコンピュータアカウントを作成する必要があります。既にコンピュータアカウントが存在する場合は削除の後再作 成、またはコンピュータアカウントをリセットする必要があります。


ActiveDirectoryドメインで管理するときの制限


ActiveDirectoryドメインへLinkStationを参加させる場合は、必ずActiveDirectoryドメインの名前解決を行うことができるDNSサーバを指定する必要があります。


ActiveDirectoryドメインの仕様のため、ActiveDirectoryドメイン参加時に必要なAdministratorのパスワードはActiveDirectoryドメイン構築後1度以上変更されている必要があります。
Administratorのパスワードが変更されていない場合、ActiveDirectoryドメインへの参加は失敗します。


ActiveDirectoryドメインのDNS名とNetBIOS名が異なる環境はサポートしていません。


LinkStationとドメインコントローラとの時刻の差が約5分以上の場合、ドメインへの参加、又はドメインユーザ/グループの認証に失敗する場合があります。


認証サーバ連携で管理するときの制限


認証サーバに登録されているアカウント情報を利用してWindowsにログインしLinkStationへアクセスしていないと、LinkStationの共有フォルダ等へアクセスできません(アクセス制限を設定していない共有フォルダもアクセスすることはできません)。
ただし、設定画面で「ローカルユーザ認証」を「許可する」に設定していれば、LinkStationにで設定したユーザからもアクセスすることができます。


認証連携機能を利用する場合、LinkStationのローカルユーザを利用したアクセス制限を設定することはできません。外部認証ユーザを利用してアクセス制限を設定してください。(SMB/AFP/FTP共通)
ただし、設定画面で「ローカルユーザ認証」を「許可する」に設定していれば、LinkStationにで設定したユーザからもアクセスすることができます。


認証連携機能を利用する場合、AFP接続時にゲスト接続することはできません。


認証連携機能を利用する場合、FTP接続時にAnonymous接続することはできません。