▼ご覧になりたい項目をクリックしてください
製品の情報を見たい
>> 制限事項
>> NAS Navigator2
>> 出荷時設定
>> エラーコード表示(Errorランプ)
>> インフォメーションコード表示(INFOランプ)
>> 設定画面の表示項目説明
LinkStationにハードディスクを増設したいとき(ハードディスクの接続)

LinkStationには背面にUSBコネクタ(USB2.0/1.1 シリーズA)を2個装備しています。
USBコネクタには弊社製ハードディスクを増設して、LinkStationの共有フォルダを追加することができます。


図のように接続をしてください。フォーマット済みのハードディスクであれば自動的に認識されます。未フォーマットの場合、LinkStationの設定画面からフォーマットをしてください。


※お使いの製品によって一部イラストは異なります。



  ハードディスクを取り外すときは:
ハードディスクを取り付けるとき/取り外すときは、必ずLinkStationの電源をOFFにしてください。電源スイッチを2秒間押し続けることで電源をOFFにできます。

LinkStationに接続して使用できるハードディスクは1台までです。ただし、バスパワーで電源を供給するタイプのハードディスクには対応していません。必ずACアダプタ等をハードディスクに取り付けてお使いください。
増設には弊社製USB接続外付けハードディスク(DUB/DIUシリーズは非対応です)などをお使いください。





正常に接続できると[ネットワークコンピュータ]に[usbdisk1〜2]が追加されています。





・Mac OS Xで自動生成されたファイル(.DS_Storeなど)がある場合は、ファイル名にFAT32/16形式では使用できない文字が含まれているためバックアップできません(エラーが発生し、バックアップが途中で停止することがあります)。




LinkStationにハードディスクを増設したいとき
(増設したハードディスクをフォーマットする)

LinkStation にハードディスクを増設したいとき(増設したハードディスクをフォーマットする)

1.

LinkStationの設定画面で、[ディスク管理]-[フォーマット]をクリックします。
LinkStationの設定画面表示方法


2.


ディスク管理の表示項目説明

〜設したハードディスクを選択します。
▲侫ーマット形式(※)を選択します。
[フォーマット対象ディスクを選択]をクリックします。



※フォーマット形式について
 選択できるフォーマット形式は次の3つです。
フォーマット形式 利点 欠点
FAT32
ハードディスクをパソコンに接続しなおしてデータを確認したい場合におすすめします。
万が一LinkStationが故障しても、Windowsパソコンに接続して使用することができます。 ・読取専用(バックアップ時のみ書込可能)。
・1ファイル4GB以上のデータはコピー、バックアップできません。
・「:」などMac OS Xで使用する一部の文字が使用できません。
EXT3
他のLinkStation/TeraStationに接続しなおして使用することがある場合におすすめします。
・読取/書込どちらもできます。
・ジャーナリングファイルシステム対応。
・他のLinkStation/TeraStationに接続しても使用可能。
・フォーマットに時間がかかります(数分〜10分)。
・フォーマット後に使用できる容量がXFSに比べて少ない。
・1つのフォルダにファイルの数が多くなるほどアクセスが遅くなります。
※パソコンに直接接続しても読み出しできません。
XFS
LinkStation/TeraStationで増設したハードディスクを使用する場合におすすめします。
・読取/書込どちらもできます。
・ジャーナリングファイルシステム対応。
・フォーマット後に使用できる容量がEXT3に比べて多い。
・1つのフォルダにファイルの数が多くなってもアクセスが遅くならない。
TeraStation、LS-GL以降のLinkStationシリーズ専用(LS-GLシリーズより前のLinkStationで使用不可)
※パソコンに直接接続しても読み出しできません。
NTFS
LinkStationの設定画面ではフォーマットできません。読取専用です。
Windows Vista/XP/2000に接続して使用することができます。 ・読取専用(バックアップ時も書込不可)

・フォーマットするとハードディスク内のデータが全て消去されます。
・フォーマットするとハードディスクのパーティションも削除されます。



3.

画面の情報・注意・警告をよく読み、[フォーマットを開始]をクリックします。


4.

[通信の確認]画面が表示されます。
60秒以内に確認番号欄に表示されている数字を正確に入力し、[設定]をクリックします。


5.

以降は画面の指示にしたがって操作します。

フォーマットが終了するまで共有フォルダの設定やファイル共有サービスなどの機能は使用できません(フォーマット完了後使用できます)。



以上でハードディスクのフォーマットは完了です。



LinkStationにハードディスクを増設したいとき
(増設したハードディスクにアクセス制限をする)

増設したハードディスクにもアクセス制限を設定することができます。
アクセス制限は、LinkStationの設定画面で、[共有フォルダ管理]-[共有フォルダ設定]から設定することができます。

共有フォルダが見えなくても、フォーマット、ディスクチェック、バックアップを増設したハードディスクに実行することはできます。